初詣で引いたおみくじ

初詣で、近所の神社にお参りに行きました。そこで、おみくじを引いたのですが、なんと出たのは「凶」・・・。

生まれて初めて凶を引いたような気がします。(と言っても毎年引いているわけではないのですが。)
やはりちょっとショックでした・・・。内容を読むと、だいたいすべての項目が「今はその時ではないので、しばし待たれよ」というようなことが書かれていました。おとなしく過ごしましょう、ということでしょうか・・・。

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おみくじとは

単なる運試しや占いではなく、神様・仏様からのメッセージやお告げだそうです。
神様・仏様からのお言葉を受け取る・励ましをいただくという意味なんですね。
いただいたメッセージを心がけて行動すれば、良い事を引き寄せることができるのだそうですよ!

おみくじの順番

神社本庁によると、良い順に
大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶
とのことです。

その他、一般的な7種類のおみくじでは、
大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶 >大凶
となりますが、地域や神社によっては、
大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶 >大凶
のところもあるようです。

もっと細かく、半吉や平などがあるところもあるのだそうですよ!

凶を引いたら

正直、ショックですよね、私がそうでした。
しかし、凶は「今が底でこれから上がっていくばかり」でもあります。もうこれよりは下がりようがないので必ず上がっていく状態です。これから良い方へと向かうわけで、必ずしも凶は悪いことばかりでもなさそうです。

おみくじに記されている内容を、今後の生活や行動の指針とすることが大事なんだそうです。
そうしたらきっと運気も上がっていくはず。そう思ったら、なんだか頑張ろう!と思えたのでした(^-^)

引いたおみくじはどうする?

神社(またはお寺)のおみくじ掛けに結んでも、持ち帰ってもどちらでもいいそうです。(吉凶にかかわらず)

私は、引いたおみくじが凶だったこともあり、おみくじ掛けに結んで帰って来ました。
しかし、凶でも持ち帰って内容をよく見直し大事にしてもよいのだそうです。
そうなんですね・・・持ち帰ればよかったかな?内容をよく覚えていないから(-_-;)

あとで知ったのですが、凶のおみくじを結んで帰る場合、利き手と逆の手で結ぶと、「困難な行いをした」として凶が吉に転じるとも言われているそうです。

凶を引いたおかげで、おみくじについていろいろと知ることができました。
今年は少し慎重に、一つ一つのことに一生懸命頑張っていこう!と思った年始となりました。

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