小さな幸せを見つけて~貯蓄0からの再出発~

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「さりげない親切」のできる人になりたい

      2019/08/27

 

先日、またまたほっこりする出来事がありました(o^―^o)

長女とスーパーに買い物に行ったときの話です。

 

素敵な奥様✨

それは、スーパーで買い物をして、車に荷物を積んだ後のこと。

結構たくさん買い物をしたので、買い物カートを押して車まで行き、荷物を車に載せ、カートをカート置き場に戻しに行くところでした。

この日は雨が降っていたので、傘をさしながら・・・。

カートを押していると、知らない60代くらいの品の良さそうな奥様が、

「それ、もらうわ!」

と言って、私が押していたカートに向かって歩いてきました。

「これから買い物だから・・・」

とその奥様。

そうです、ちょうど私は、スーパーの出入り口にカートを置きに行くとこだったのです。

「これから買い物だから、そのカートで買い物するわ」・・・

ということでした

 

それが、本当に自然で・・・さりげなくて・・・

たぶん、普段からそういったさりげない親切が自然にできる方なんだと思います。

私は、お言葉に甘えて、

「ありがとうございます!」

と言って、カートをお渡ししました。

すると、その奥様はニコッと微笑んで、カートを押してスーパーの出入り口へと歩いて行きました。

 

たったこれだけの出来事でしたが、何だかとてもハッピーな気分になりました。それは長女も同じだったようです。

 

あくまで、さりげなく自然に!

「さりげなく、スッと人の助かることができる人」って憧れます!

それは大きなことじゃなくて、ちょっとしたことで。

親切にされた側が恐縮してしまうようなことではない、というところがポイント。

そんな親切が自然にできる人って、かっこいいなと思います。

そんな大人になりたい!!(じゅうぶん大人ですが(;’∀’)そんなふうに歳をとりたいです。)

 

スーパーでの話をもう1つ。

たまに見かけるけれど、自分ではなかなかできない親切があります。

「レジで順番を代わる」

というもの。

後ろに並んでいる方が、1つか2つ位の商品しか買わない場合に、

「先にどうぞ!」

といった具合に、代わってあげているのを何度か見かけたことがあります。

私なんかは、考え過ぎちゃうところがあるので、なかなかスッとは行動できないのですが、自然にさりげなくそういうことができる人になりたいな・・・

と思います。

 

「してあげたい親切」と「してほしい親切」が同じとは限らない

電車やバスで、お年寄りや体の不自由な人に席を譲るのも、意外と難しいくないですか?

「譲ってもいいだろうか?」

と私は考えてしまいます。

譲られる方は、「まだまだ元気でそんな歳ではない」とショックを受けるかもしれないし、プライドもあるかも知れないし・・・。

実際、「譲ったら逆に怒られた」という話も聞いたこともありますし。

「してあげたい親切」「してほしい親切」が必ずしも同じじゃない、というところが難しいところかと思います。

 

どんな親切でも、

「こうしたら相手はどう思うだろうか・・・」

と考え過ぎてしまいがちですが、反応ばかりを気にせずに、まずは小さなことからできたらいいな・・・と思いました。

 

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