6月下旬、愛知県一宮市にある「御裳神社」(みもじんじゃ)に行ってきました。読み方が難しいですね。こちらは、あじさいの名所として知られていて、毎年6月には境内には約70種類・8000株のあじさいが咲き誇ります。

うかがったのは6月下旬、あじさいも終盤に差し掛かった感じでしたが、まだまだ綺麗に咲いてくれていました。

目次
御裳神社(みもじんじゃ)について
御裳神社の歴史・由来

1045年(寛徳2年)に創建された古社。歴史ある神社です。古来より盛んであった織物業・染色業の守護神として崇敬を集め、社名を「御裳神社」と定められた。

御裳神社のご利益
御祭神は天照皇大神・日本武尊・加具士神。日本武尊は「開運・出世」のご利益、加具士神は「火災除け」のご利益があります。
あじさいの手水舎
手水舎には、色とりどりのあじさいが浮かべられており、とても綺麗でした!あじさいの期間限定ですね。


カラフルで涼しげ・・・。ほんとうに綺麗。
境内のあじさい

御裳神社には、末社「秋葉神社」も合祀されていて、この秋葉神社横から御裳神社拝殿の裏手にかけてたくさんのあじさいが咲き誇り、散策できるように整備されています。
冒頭にも記しましたが、御裳神社のあじさいは、約70種類・8000株あります。








たくさんの種類・たくさんの色のあじさいで楽しませてもらいました。稲沢市の「性海寺歴史公園」の後に立ち寄らせていただきましたが、こちらのほうが少し遅めの開花なのか、まだ元気なあじさいが多かったように思います。
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御裳神社のあじさいの見頃
毎年、6月中旬頃の土日に「尾西あじさいまつり」が開催され、御裳神社でもイベントが開催されます。咲き始めが6月上旬と思われますので、見頃はやはり中旬頃だと思われます。今回うかがった感じでは、中旬過ぎてもまだまだ綺麗に咲いていましたので鑑賞するには下旬までは大丈夫なのではと思います。